













ルネサンスギター(大) №25
¥165,000 税込
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【本器データ】
全長(ネック先端からからボディ下端まで) 760mm
ボディ最大横幅 215mm
ボディ厚み 60mm
弦長 535mm
表板 カヤ(榧)
裏板と側板 カヤ(榧)
ネック マホガニー
指板 山桜 & 黒柿
ブリッジ ローズウッド
ペグ なつめ
巻きフレット 丸二テグス株式会社 魚紋
弦 Aquilaニューナイルガット弦
※ 全体のサイズ感は、バリトンサイズウクレレと同じくらいの大きさのボディに、バリトンウクレレよりも25mmほど弦長が長いくらいです。調弦は通常のウクレレと同じくGCEAです。
※ 一十舎のルネサンスギターは、ハルモニー・セレスト音楽教室(岩田耕作先生)の指導監修によって製作しています。
【付属品】
特性布ストラップ(色やデザインは在庫により変動します)
ソフトケース(バリトンウクレレ用のものです)
印刷物(ルネサンスギターの説明・本器データ・取扱説明)
【デモ演奏】
本器の音はこちらでお聞きいただけます。
https://ittosya.net/demo
【本器の特徴】
・ボディを全部カヤ(榧)材で製作しました。カヤは将棋盤や碁盤によく使用されますが、音響特性が非常によく、軽やかで明るく、雑味のない品のある鳴り方です。
・ルネサンスギターもウクレレのような身近な楽器として使用できるように、弾きやすい柔らかなタッチになるよう調整しています。
【ルネサンスギターについて】
ルネサンスギターとは、16世紀頃から18世紀頃にかけてヨーロッパで広く弾かれていた4コースギターで、現代ギターやウクレレの源流となる古楽器です。合計7本の弦を4コースに振り分け、1コースが単弦、2コースから4コースまでが複弦で、ギターを抱えた状態で上から見て順にGCEAの調弦としています。これはハワイのウクレレと同じですので、現代人にはとてもなじみやすい古楽器です。ウクレレの最も古い祖先となる楽器と考えられます。ルネサンスギターについてのさらに詳細な説明はこちらをごらんください。↓
https://ittosya.net/reness-setumei
【取扱説明書】
ルネサンスギターの取扱い・メンテナンスなどはウクレレと大きく変わるものではありませんが、弦の構成や巻き付けのフレットなど古楽器ならではの特徴もありますので、取り扱い説明書を作成しましたのでご覧ください。↓
https://ittosya.net/maintenance
【ルネサンスギター初心者用レッスンについて】
ハルモニーセレスト音楽教室の岩田耕作先生によるオンライン初心者レッスンをお勧めしています。レッスン詳細についてはハルモニー・セレスト音楽教室のホームページから、お問い合わせください。
ハルモニー・セレスト音楽教室のHP http://h-celeste.jp/
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